走ることはスポーツの基本と言われています。
速く走れることでパフォーマンスも向上し、色々な競技での活躍の幅も広がります。

このブログは速く走る方法や体の使い方などパフォーマンス向上に大切にことを紹介します。

パフォーマンスを上げる体を作ろう

速く走るのはもちろんスポーツで活躍するには、体がしっかり作れていないといけません。
体がしっかりしていないと思ったように体がコントロール出来なかったり、怪我の原因にもなります。

しっかりした体を作るには、筋トレ。フィジカルを鍛えましょう‼︎

お家でも自主練習でも気軽にできる、ウォーミングアップにも使える動きを1つ紹介します。
シンプルな動きですが効果が期待できるので、いいねと思ったらぜひやってみて下さいね。

今回はどこでもできる可動域UPの筋トレ3種です。
肩甲骨の可動域UP・背筋強化・体幹強化・怪我予防トレーニングです。

背中を中心に全身刺激が入るトレーニングです。
自分の力に負けない身体を作りましょう。

タオルを使ってやることで大きな動きがイメージしやすくなります。
筋肉痛になるかもしれません。筋肉痛になれば効いてる証拠ですね。

ぜひやって筋肉痛になりましょう。

可動域UPして大きな動きができるようになりましょう。

①可動域UP腕立て腕回し

腕立て伏せの姿勢から大きく腕を回します。
シンプルで挑戦しやすいかなと思います。

最初は前回しです。
肩甲骨から大きく動かすイメージです。

手が大きな円を描くように大きく回しましょう

この時に体開きすぎないように体幹もしっかり固めましょう。
最初は10回くらい連続で回せるといいですね、

前回しの次は後ろ回しです。
これも意識は前回しと同じで大丈夫です。

肩甲骨の可動域が広がると、走りの腕振りもダイナミックに振れるようになりますよ。

②タオル背筋

次はタオルを使った背筋です。

タオルを両手で弛まないように持って胸に引き付けます。

この時も肩甲骨から動かすイメージです。

タオルがあることで大きな動き、両手が一緒に動かせるので、バランスがとりやすく、肩甲骨への意識もしやすくなります。

慣れてきたら片手verにもチャレンジしてみて下さいね。

フラフラしないように、安定して引き付けられるように。

大きくゆっくり動かすとしっかり刺激を感じられると思います。

③タオル腹筋

腸腰筋に刺激が入ると思います。

タオルを使ってももを引き付けた時にタオルを足の向こうへ、そしてまた戻します。

ももを引きつける時に腸腰筋から動かすイメージです。

体が丸くなりすぎないように。タオルが足に当たらないように大きく動かしましょう。

フラフラしないように。

体幹を固めて両膝が開かないようにで出来ると良いですよ。


それぞれ10回×3セットくらいからチャレンジしてみると良いですよ。

テレビを見ながらでも出来るので隙間時間にぜひやってみてきださいね。

筋肉を休める時間も必要なので、1週間に1.2回くらいを目安に始めて見ると良いかと思います。

動画で見るとこんな感じです。

以上でした。

今回のポイントは

  • 肩甲骨から大きく動かす
  • フラフラしないように体幹を固める
  • 急がずゆっくり丁寧に

フィジカルを鍛えてパフォーマンスUP。負けない体を作りましょう。

参考になれば嬉しいです。

それでは今回はこの辺で。